[役職]音楽監督/指揮者
[楽器] −
[本人紹介]
小野寺さんは非常に多忙な生活の傍ら、当団発足以来20年間(途中中断も含むが)、音楽監督兼指揮者を務めている。彼は一貫して、「いい演奏をすること」「お客さんに楽しんで頂く事」を目指し、毎年団員に対して「誠実に正確に情熱を持って演奏しよう」と繰り返す。これは団のモットーでもあり、これを核に当団は組織的にも技術的にも成長してきた。この20年間に、団の体制も大きく変化し、メンバーも流動的に入れ替わってきたが小野寺さんはずっと当団の柱として、皆を引っ張ってきてくれたのである。
筆者が小野寺さんに出会ったのは、大学に入学し、初めてこのオケに参加した時であり、もう8年も前になるが、学生時代から変わらぬというスリムな体型(これには脱帽!)、ポロシャツにジーンズにスニーカーという颯爽としたスタイルは今も変わらず、若々しい。ただ、体力的にはそうは問屋が卸さないようで、練習で指揮した後はしばしば腕の筋肉痛に襲われているらしい。しかし、演奏会ではそんなことを微塵も感じさせない熱い演奏で、皆様を魅了してくれるだろう。(Q)
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