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Biography
楽団の歴史

第19回  (2007年11月4日(日) 府中の森芸術劇場 どりーむホール)

♪ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」作品48a
♪シベリウス:交響詩「フィンランディア」作品26
 指揮/ポンサトーン ラクシンチャラーンサク
♪チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調作品64
 指揮/小野寺弘滋
#ファンファーレ演奏:
 ♪Take. Nagano:コンサートファンファーレ 2007
#ロビー演奏:
 ♪モーツァルト:フルート四重奏曲第3番ハ長調 K.Anh.171(285b)より I. アレグロ
  (編成:フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)
団長:山内敏彰、コンサートマスター:中島薫
*OBオケでは初めてのチャイ5。チャイコフスキーのシンフォニーも10年ぶり。

第18回  (2006年10月29日(日) 府中の森芸術劇場 どりーむホール)

♪モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
♪芥川也寸志:交響管絃楽のための音楽
  指揮:小野寺弘滋
♪マーラー:交響曲第1番「巨人」
  指揮:ポンサトーン ラクシンチャラーンサク
#ロビー演奏:
 ♪モーツァルト:弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調 K. 458「狩」より第1楽章
 ♪モーツァルト:クラリネット三重奏のためのディベルティメント 変ロ長調 KV. 439b
団長:山内敏彰、コンサートマスター:中島薫/山内敏彰
* 農工大至上初のマーラー。練習回数増やしたりと活動の幅が広がった演奏会となった。
 また、新ティンパニ4台が大活躍した。

第17回  (2005年10月23日(日) 府中の森芸術劇場 どりーむホール)

♪ワーグナー:リエンツィ序曲
♪チャイコフスキー:くるみ割り人形組曲
  指揮:ポンサトーン ラクシンチャラーンサク
♪ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
♪ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲(アンコール)
  指揮:小野寺弘滋
#ロビー演奏
#ファンファーレ
団長:山内敏彰、コンサートマスター:中島薫
* 一風変わった疾風怒濤の「運命」も、意外と好評。

第16回  (2004年9月26日(日) 府中の森芸術劇場 どりーむホール)

♪メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」序曲
♪フォーレ:組曲「ドリー」(ラボー編)
  指揮:ポンサトーン ラクシンチャラーンサク
♪シベリウス:交響曲第2番
♪シベリウス:カレリア組曲より「行進曲」(アンコール)
  指揮:小野寺弘滋
#ロビー演奏/サウンド・オブ・ミュージック・メドレー(弦楽5重奏)
#ファンファーレ/Take Nagano (調査中)(金管??重奏)
団長:山内敏彰、コンサートマスター:中島薫
* ベートーヴェン、ブラームスから離れたメイン選曲が続いた。
 ロビー演奏、ファンファーレが定着。

第15回  (2003年10月5日(日) 府中の森芸術劇場 どりーむホール)

♪ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
♪レハール:ワルツ「金と銀」
 指揮:ポンサトーン ラクシンチャラーンサク
♪ラフマニノフ:交響曲第2番
♪チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」より「パ・ドゥ・ドゥ」(アンコール)
 指揮:小野寺弘滋
#ロビー演奏:(調査中)
#ファンファーレ演奏:(調査中)
団長:山内敏彰、コンサートマスター:中島薫
*OBオケとして初めてのラフマニノフ。技術的なレベルアップが感じられた。

第14回  (2002年10月13日(日) 府中の森芸術劇場 ウィーンホール)

♪バーンスタイン:キャンディード序曲
♪J. シュトラウスII:皇帝円舞曲
指揮:小野寺弘滋
♪ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
♪ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第8番(アンコール)
指揮:室智文
団長:大塚健一、コンサートマスター:中島薫
*小野寺音楽監督以外のメイン指揮、バーンスタインに挑戦など新しい風が吹き始めた。

第13回  (2001年10月21日(日) 府中の森芸術劇場 どりーむホール)

♪ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」序曲
♪シューベルト:交響曲第7番「未完成」
 指揮:室智文
♪ブラームス:交響曲第2番
 指揮:小野寺弘滋
団長:大塚健一、コンサートマスター:山内敏彰、中島薫
*初のどりーむホールでの演奏

第12回  (2000年10月8日 府中の森芸術劇場 ウィーンホール)

♪ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「だったん人の踊り」
♪ドビュッシー(ビュッセル編):小組曲
 指揮:藤枝仁
♪ブラームス:交響曲第1番
 指揮:小野寺弘滋
団長:柴田昌弘、コンサートマスター:山内敏彰、中島薫
*指揮者/コンマスを複数とし組織強化スタート

第11回  (1999年10月24日 府中の森芸術劇場 ウィーンホール)

♪モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲
♪ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
♪ドヴォルザーク:交響曲第8番
 指揮:小野寺弘滋
 ヴァイオリン独奏:海和伸子
団長:柴田昌弘
コンサートマスター:山内敏彰
*初のプロ奏者招聘

第10回  (1998年10月11日 府中の森芸術劇場 ウィーンホール)

♪ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
♪J.シュトラウス:ワルツ「南国のバラ」
♪ブラームス:交響曲第4番
 指揮:小野寺弘滋
団長:高木淳一、コンサートマスター:山内敏彰
*ブラームス・チクルス(?)第3回

第9回  (1997年10月19日 府中の森芸術劇場 ウィーンホール)

♪ドリーブ:バレエ「シルヴィア」組曲
♪チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
 指揮:小野寺弘滋
団長:石橋真、コンサートマスター:山内敏彰
*2曲プログラム

第8回  (1996年10月13日 府中の森芸術劇場 ウィーンホール)

♪シベリウス:交響詩「フィンランディア」
♪グノー:歌劇「ファウスト」よりバレエ音楽
♪ブラームス:交響曲第3番
 指揮:小野寺弘滋
団長:高木淳一、コンサートマスター:山内敏彰
*演奏者が80人を超える。

第7回  (1995年10月7日 ルミエール府中 あすかホール)

♪ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲
♪ブルッフ:コル・ニドライ
♪ベートーヴェン:交響曲第5番
 指揮:小野寺弘滋
 チェロ独奏:小河秀太
団長:高木淳一、コンサートマスター:山内敏彰
*ウィーンホールが取れず、ルミエール府中での演奏会。
 小河にはもっと音響のいい場所で弾かせたかった。
 10月開催が恒例となる。

第6回  (1994年5月29日 府中の森芸術劇場ウィーンホール)

♪エルガー:威風堂々
♪フォーレ:組曲「ペレアスとメリザンド」
♪ブラームス:交響曲第2番
 指揮:小野寺弘滋
団長:高木淳一、コンサートマスター:山内敏彰
*新組織による第一回目の演奏会。
 演奏者が70名を超える。エキストラにあまり頼らずに演奏会ができるようになる。
 ウィーンホールを得て、音楽面/興行面/経済面 でメリット大。

第5回  (1991年1月12日 バリオホール)

♪コープランド:市民のためのファンファーレ
♪フォーレ(ラボー編):組曲「ドリー」
♪ベートーヴェン:交響曲第5番
 指揮:小野寺弘滋
団長:矢野芳文、コンサートマスター:郡司知和
*演奏者は67人。団員増えずエキストラ多数、団費さらに高騰。
 この演奏会で最初の組織は解散。

第4回  (1989年5月7日 バリオホール)

♪ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」
♪ボロディン:中央アジアの草原にて
♪ドリーブ:バレエ「コッペリア」組曲
 指揮:小野寺弘滋
団長:三角好輝、コンサートマスター:郡司知和
*演奏者は50人強と減少。幹部の負担が高まり組織的な動きができなくなる。
 練習参加人数は演奏会直前以外は20名前後で練習にならず。

第3回  (1988年5月29日 バリオホール)

♪モーツァルト:交響曲第39番
 指揮:大門一夫
♪ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第三幕への前奏曲
♪チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」より抜粋
 指揮:小野寺弘滋
団長:三角好輝、コンサートマスター:郡司知和
*音響がよく、こぢんまりしているということでバリオホールで開催。
 使用料が高く、団費が高騰(ウィーンホールはまだできていない)。
 演奏者は60人を超えるが、エキストラの比率が高まった。

第2回  (1986年11月24日 勤労福祉会館)

♪ロウエ(ベネット編):マイ・フェア・レディ・セレクション
♪ドビュッシー(ビュッセル編):小組曲
♪ベートーヴェン:交響曲第8番
 指揮:小野寺弘滋
団長:三角好輝、コンサートマスター:郡司知和
*演奏者が50人を超える。ホールに反響板がなく最悪の音響条件。

第1回  (1985年11月3日 音楽の友ホール)

♪モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲
♪レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア第2組曲
♪ベートーヴェン:交響曲第1番
 指揮:小野寺弘滋
団長:三角好輝、コンサートマスター:前田育夫
*団員42名で発足。演奏人数はエキストラを含めて48人。弦のプルト数:3-3-2-3-1
ホールが狭く、3分の1くらいのスペースを演奏者が占めた。